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会津助産師の家、資金難 寄付など呼びかけ

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会津助産師の家、資金難 寄付など呼びかけ
読売新聞(ヨミドクター) 7月11日(水)11時24分配信




 福島県助産師会が、産後間もない母と子を支援しようと会津若松市に設置した施設「会津助産師の家おひさま」が、資金難の危機に直面している。

 運営費に充てていた助成金が6月で終了したためだ。昨年8月のオープン以来、東京電力福島第一原発事故の影響で、不安を募らせる母親の相談相手にもなっていることから、県助産師会は存続に向けて寄付などの支援を呼びかけている。

 「あらー、上手ね。よく飲めました」。6月29日、おひさまで助産師の二瓶律子さん(70)が、生後1か月の乳児の口にスプーンでミルクを含ませる。母親の由香さん(25)は、ほっとした表情を浮かべた。知人の勧めで入所した由香さんは、「ミルクの飲ませ方や、お風呂の入り方など気になることをすぐに聞けるから安心できる」と話す。

 震災後、避難生活で苦労する母子への支援が十分でないと判断した県助産師会が「安心して子育てできる環境を」と、会津若松市の一軒家を借りて始めた。母子が泊まる部屋を三つ備え、助産師6人が交代で泊まり込み、24時間態勢で見守る。利用料は3食付きで1日3000円だ。

 これまで母子31組が利用した。会津地方は県内で比較的放射線量が低いため、放射線を不安に思う母親の利用も多い。県外への避難を考えていた伊達市の入所者が落ち着きを取り戻し、地元へ戻ることもあったという。

 今年4月から3か月間の利用者数は、開設から3月までの8か月間を上回るペースで伸びている。二瓶さんは「被災者の利用は減ったが、まだまだ需要がある。疲れたり、不安になったりしたらすぐ駆け込める施設はとても大切」と強調する。

 ただ、運営には月約100万円を要し、日本財団の助成金が6月末に終了。寄付金などで秋頃までは続けるが、それ以降の活動は未定だ。県助産師会は、県や財団などに助成を申請しているが、見通しは立っていない。県児童家庭課は「今後も需要が一定程度あるのか調査し、どのような支援ができるか検討したい」としている。

 県助産師会の石田登喜子会長(61)によると、産後間もない母子を対象とした24時間態勢の支援施設は全国的にも少ないという。石田会長は「家庭訪問でできる対応はわずか。何とか続けていきたい」と話している。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120711-00000302-yomidr-soci
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