2012年01月:赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド

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乳児用粉ミルクからセシウム 基準値以下だが交換

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 食品大手「明治」(東京都江東区)の乳児用粉ミルク「明治ステップ」(フォローアップミルク)から放射性セシウムが検出され、同社は約40万缶を対象に無償交換すると発表した。今回の件で、食の安全性に疑問を持った消費者もいるだろう。しかし、検出された放射性セシウムは、暫定基準値を大きく下回っており、新たな基準値案よりも低い。消費者は過剰に不安に思う前に、放射性物質について正しく理解することが大切だ。(平沢裕子)

 ◆世界的に厳しい値

 乳製品の放射性セシウムの国の暫定基準値は1キロ当たり200ベクレル。基準値の乳製品を毎日摂取し続けたとしても、年間1ミリシーベルトを超えないように設定された値だ。乳製品の放射性セシウムの基準値は、コーデックス(世界保健機関などによる食品衛生基準)が同1000ベクレル、米国が同1200ベクレル。EU(欧州連合)は同500ベクレルだったが、東京電力福島第1原発事故後、日本に合わせて同200ベクレルとした。世界的にみれば日本の基準値はむしろ厳しい方といえる。

 「明治ステップ」から検出された放射性セシウムは1キロ当たり最大で30・8ベクレル。新たに設ける「乳児用食品」の基準値案、同50ベクレルよりも低く、即座に無償交換する必要はない値だ。同社はその理由について、「毎日飲用しても健康への影響はないレベルだが、安心してご愛用いただくことを最優先した」と説明する。

 食品安全情報ネットワークの唐木英明代表は「一企業としては仕方がないといえるが、『商品交換は食品が安全でないから』と思った人は多く、国の暫定基準値そのものに不信感を抱かせることになってしまったのは問題」と指摘する。

 実際にこの粉ミルクを毎日飲み続けた場合、どの程度の内部被曝(ひばく)線量になるのか。日本産科婦人科学会(文京区)は、被曝影響の大きい放射性セシウム134が1キロ当たり30ベクレル含まれていたと仮定し、1日60グラムを4カ月間飲み続けた場合、被曝線量は約5・6マイクロシーベルトになると指摘。そのうえで、「(粉ミルクに含まれる放射性物質は)たいへん微量で、この粉ミルクから余分に受けた被曝に関して健康被害について心配する必要はない」との見解を出している。

 ◆十分に安全

 しかし、たとえわずかでも「子供に放射性物質の入ったものを食べさせたくない」と思う人もいるだろう。

 ただ、放射性物質は原発事故と関係なく天然の食品にも含まれており、ゼロにすることはできない。

 必須栄養素であるカリウムは、カリウム39・同40・同41の3種類から構成される。このうちカリウム40は天然の放射性物質で、一般的に白米1キロ当たり30ベクレル、魚同100ベクレル、ホウレンソウ同200ベクレル、干しシイタケ同700ベクレルが含まれる。放射性セシウムもカリウムもガンマ線を放出する放射性物質で、細胞に与えるダメージはいずれも同じ。「天然はいいが、人工はだめ」と主張する人がいるが、人間の細胞は放射性物質を天然と人工で見分けるすべを持っていない。

 唐木代表は「内閣府食品安全委員会は科学的事実に照らし、食品による内部被曝線量を年間10ミリシーベルトでも十分に安全としている。国が3月に示した暫定基準値はさらに安全側に立った年間5ミリシーベルトを採用した。この範囲内であれば、一つの食品の放射線量がたとえ基準値を超えても何の問題もない。子供への放射性物質の影響を心配するなら、放射性物質や放射線について正しく理解することが大切だ」と話している。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111222-00000118-san-soci
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妊婦や乳児のパパに短縮勤務制=韓国公務員

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【ソウル聯合ニュース】妊娠中の公務員や生後1年未満の乳児を持つ男性公務員に対し、1日1時間の育児時間が付与される見通しだ。
 行政安全部は4日、今年の業務計画案を通じ、満1歳未満の乳児を育てている女性公務員に1日1時間の育児時間を与えている短縮勤務制の対象を、妊娠中の公務員や乳児を持つ男性公務員に拡大する計画を検討していると明らかにした。
 ソウル市では昨年から、妊娠中の公務員が診療や健康管理に充てられるよう1時間の特別休暇制を運用している。
 行政安全部関係者は「短縮勤務制の拡大は国家公務員が対象だが、導入後は同制度が地方公務員にまで波及するよう、地方自治体関係者や専門家らと検討している」と説明した。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120104-00000013-yonh-kr
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